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シンプルが豊か 

いつも同じようなことに行きつくけど
結局、どれだけ質素な暮らしができるかが、
どれだけ豊かってことになるんだな。

イキモノは、イキモノを犠牲にして、
どうしても生きていかないといけないからこそ、ね。

人は昔話などでいつも繰り返し、そういう大事なことを
語り継いできたはずなのに。

わが国のおじいさん政治家は、一番になるとか、勝つとか負けるとか、
経済成長とかまだそんなこと言ってる。

犠牲のシステム…
沖縄や、福島だけのことではない。
安すぎるコーヒーや、チョコレート、パーム油、服や家具や雑貨…
あらゆるものが、どんな犠牲とともに、私たちのもとに
来ているか、まだ多くの人は関心がない。
一部の人間の安穏な暮らしのために、どれだけ多くの命が泣いているか…

質素に身の回りのもので、遠くに影響しない…。
それが本当は良いんだとおもう。
みんながそうしていれば、本当はいろいろな問題は起こらないんだけど。
絵本のこと
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どうして、ベジタリアンなの? 

私はベジタリアンではないけれど、自分なりのルールで生き物の命をいただくことにしています。
安さを自慢するファストフード、牛丼屋、スーパーのパック肉・・・一番大切なこと、忘れてるでしょ。

感謝もないお肉のバカ食いは、環境破壊にもつながるし、健康にも悪い、
など、食べるのなら最低限知っておくべきでしょうということを、
わかりやすく説明してくれるサイトがありました。

どうして、ベジタリアンなの?

おすすめです。
絵本のこと
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今年とこれからの 

今年、3・11の直後、
制作中の本と、これから作ろうと思っている本を
このまま作ってもいいのだろうかと迷った。
考えに考えて、
「3・11の前も後も、自分が大切に思っていることは同じ。変わらない」
と確信があったので、制作中のものも、
頭の中にあるこれから作ろうと思っているお話達も、出していこうと決めた。
もちろん、皆さんの協力が得られて、大切な紙を無理なく使うことができるのなら、であるけど。
大切だと思うことを、今までと同じように、あわてないで、ただ、さらにゆっくりと少しにして。


今年はなんだかちょうど、今までのまとめのような本が、2冊出ました。
月刊MOEに2年間連載していたエッセイをまとめた、
「ちっぽけ村に、ねこ10ぴきと。 絵本作家の森ぐらし」
と、
「ねこと葉っぱと鳥とかぜ」
は、今までのお仕事をまとめてもらった本。
かなりてれくさいけど、とてもうれしい2冊。
いままでほんとうに、皆さんに支えられてやってこれたなあと、
実感した2冊。
絵本のこと
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日本人のちょこっとおしゃれのために、犠牲になる動物たち 

秋冬、街中に行きたくない理由…
おしゃれのために毛皮を身に着けてる人があまりに多いから…。
とくに多いのはフードのえりですね。あと、バッグやブーツや、ただのポンポン飾りとして。
つけてる人のほとんどが、どのような過程でこの毛皮がやってきたかを、
知らないのではないでしょうか?

中国などで大量に繁殖させられ、効率のために生きたまま毛皮をはがされるキツネ、
タヌキ、ウサギ、猫・・・。そして、私たちのちょこっとおしゃれのためだけに
毛皮だけを使われ、殺されます。そんな毛皮製品を安く買っては、
簡単に使い捨てにしてはいないでしょうか?

先住民たちが、自ら狩った動物をあますとこなく使い、極寒から身を守るために
毛皮を身に着けるのとは、まったくまったく意味が違います。

私が若いころ、欧米などが中心になって、毛皮反対の大きなムーブメントがありましたから、
日本でも毛皮を身に着けるのはイメージが悪かったし、今時毛皮を売ったり買ったりする人は、
ほとんどいないと思っていました。
売っていたとしても、それは食用の動物の副産物として使用されているものだけと
勝手に解釈していました。ところが大間違い。
昔は毛皮=高級品でしたが、今はもっとタチが悪く、子どもでも買える激安品として
ふわふわして、一見かわいらしいリアルファー(本毛皮)製品は売っています。

なぜこんなことになったんだろう?もう意味が分からない。
原発もペット業界もそうだけど、お金儲けのためなら平気で
命をモノ扱いできる人たちがいます。
そして真実を知らずに、見た目や値段しか気にしない消費者が飛びつきます。

私も真実を知らず、毛皮のついたぬいぐるみを買ってしまったことがあります。
せめてそれは、一生大切にするつもりです。

そして、もしもモノを買うときは、どんなものであっても、どんなふうに作られたか、
どんなふうにやってきたかを、考えてから購入するように心がけたいと思います。


毛皮はいらない・アニマルライツセンター
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パブリックコメント(ペットは業者から買わないで!!!) 

日本の犬猫殺処分数は年間25万頭ほど。

ボランティアの努力で年々減っていますがまだまだうんざりするほど多い…

ペットは最後まで面倒を見ましょう。
当然のことで、ほとんどの方はそうしているのですが…。

問題はペット業界にもかなりあります。

行政機関の殺処分数よりも、ペット流通の過程で命をおとす子たちのほうが多いかもしれないし…

ペットは、絶対に業者から「買わないで」ください。
買ってしまった方は次からはやめましょう。

買ったとしても動物にもちろん罪はありません。

ただ、業者を応援することになり、かわいそうな動物が増えます(ボランティアの負担も増える…)

まず、ショップやブリーダー(繁殖業者)が産み増やす、純血種というものが

とてもおかしな話です。このことはいずれまた詳しく…。

無理な交配で、病気の子ができやすい。寿命も短い。

決まった色がらができる方がおかしいのですが、それを狙うため、

そうじゃない(人気のない)見た目の子は売れないから殺される…

そしてまだ小さな、母乳が必要な時期に親から離され、市場、オークションへ…

この時点で死んでしまう子も多いそうです。

栄養も足りない、親や兄弟と育ってない子は性格も問題行動をおこしやすく、

飼育放棄(保健所に…)につながりやすいのです。

ショップやブリーダーは、小さいうちに衝動買いさせるのが狙いです。

欧米では生後8週令以下の子は親から離してはいけないという決まりがありますが

日本ではきちんとした法律はありません。


また、大きくなった子は売れないので、処分されることも多いです。

売れ残りや、繁殖でボロボロになった動物を施設で処分させる業者もたくさんいます。
(処分費用は税金です)

そして彼らはまた産み増やさせるのです。きれいなショップの裏での現実です。

本当に動物の事を思ってペットを売るという仕事をしたら

商売にならないといいます。結局たくさんの命の犠牲の上に儲けを優先しています。

本来なら、犬や猫を飼おうと思ったら、シェルター(保護施設)から譲り受けるという

習慣になるのが理想です。欧米ではそれが主流で、ペットショップはあまりないそうです。


日本では業界側の反発はものすごいですから、すぐには無理でしょうが

まずは法律をもっと厳しくして行かないと。

そしてペットで儲けることが成り立たないようにしていかないと。


5年に1度の法律改正があります。そのためのパブリックコメント。

ぜひ、命より儲けが優先の動物業者を減らせるよう、ご協力を!

業界側も自分たちの利益を守るため、きっと猛烈に反発してくると思われます。



パブリックコメントについて・その書き方
フリーペッツのパブリックコメント
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絵本「ねこのうたたね」 

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以前絵本の印刷用紙について、長々と書きました。

地産地消にこだわってるのに、自分の作る絵本の材料が

どっから来てるかわからないなんて…なんかイヤ。

海外の植林も、イマイチ納得いってないし。

で、環境配慮紙を絵本に使いながらも、一番いいのは

国産材だなあと夢見ていました。日本の間伐材のパルプに再生紙を混ぜ込むとか。


ずっと先のことかと思っていましたが、実現しちゃいました!

「ねこのうたたね」(教育画劇)です。

猫との生活から、自然に生まれた言葉たちの絵本です。かわいいです。


この絵本の編集者は、私が紙のことで悶々と悩みつつも行動に起こせなかった時期、

私の家にやってきて、環境の事を考えた印刷紙の見本をいろいろ持ってきて

「かやさんが考えてるような紙で絵本を作ること、やれないことはないと思いますよ」

と言ってくれたのです。

すごくびっくりで、すごく感激で。あの時の胸のわくわく感といったら!

だって絵本作り続けられないかな、くらいに思ってたし。

当時、話したところで困ってしまう方がほとんどなのに、あちらからきっかけを作ってくれるなんて…。

このことがきっかけで、勇気が出て思い切って紙のことを、他の編集者に相談できるように

なったんです。だから本当に感謝の人なのです。


その彼女と、一番先に国産間伐紙と再生紙を使った紙で、

絵本が作れたことがうれしいです。

今後も、他でも国産の木で作った本ができる予定です。


「ねこのうたたね」はさらに、無駄ができるだけ少ないように、紙のサイズに合わせ

絵本の大きさを考え、それでも余ったところにポストカードを作ってもらいました。

かわいいポストカードが、皆さんのおかげでできました。

最近は動物のための寄付金集めにつかったりしました。今後もそのようなことに使えればいいな。


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ネオネイティブミーティングの総の国* 声明 

2011年3月11日に起きたことは
もちろん今も続いています。

変わらなくちゃ、変えなくちゃ、何かしなくちゃ!
…なんだかあわてちゃっていました。

この「集まり」のあと、少し落ち着きを取り戻して、
ゆっくり、考えて、祈る。

3・11の前に、大事だと信じてきたことは
3・11の後も同じだとわかって、安堵。
それに向けて、自分がしなくちゃいけないことも同じ。
もちろんできることは、ちっぽけなこと。でも、みんなでやればちがう。

私はここにいて、今までと同じ。

2011年4月



ネオネイティブミーティングの総の国声明
NeoNative Gathering FUSANOKUNI Statement v3.1


ただしいとき ただしいばしょ 
とおく森をめざし 山をのぼり あつまる 
お日さまにみまもられた午後 
お月さまにめでてもらった夜 
地球がゆれ 苦しみの声をききつけたヒトビトは 
こわさを抱きしめ かなしみにむきあい
この星で美しく生きることをあきらめず
あるハルの日におきたできごとを
わすれないための ものがたりを
はなしつたえる けっしんをしました
満月のよる
虹をみたひとたちがつくった
わすれないものがたりの
はじまりです
       −−あずみ ラビラビ


3月11日、大きな地震が日本列島の本州と呼ばれる島の東北沿岸で発生し、自然が激しく身震いして、たくさんのいのちが失われました。電気仕掛けで動く私たちの文明を支えてきたいくつもの原子力発電所も、取り返しのつかない被害を受けました。壊滅的な被害を受けた福島第一原子力発電所の4つの原子炉で起きている放射能漏洩事故に、世界の目は釘付けになっています。

私たちはこれまで、大地と水と空気を必要以上に傷つけることのないように心がけて、自然から学びながら暮らそうとしてきました。すべてのいのちを脅かす存在として人間が作りだした「核」とのつきあい方を改め、中毒ともいえるエネルギー依存を脱して、あらゆるいのちとともに大地や水との健全な繋がりを取り戻すことの必要性を、生活はもちろん、表現や生産を通しても伝えてきたつもりでいました。

にもかかわらず、今回の事態は起きました。大地と水と空気を、そしてそれをわけあってそこで生きるすべてのいのちに、生きのびるための大きな試練を与えてしまいました。しかし同時にそれはたくさんの無垢なる精神を揺り動かして目を覚まさせつつあります。今回の危機により、平和が大切としながら荒ぶる核エネルギーに依存してきたこの国のエネルギー政策や、核政策の見直しを求める声は、今後さらに大きくなるでしょう。

今ある原子力発電所や核関連施設をただちに停止しても、すべてはそれで良い、というわけにはいきません。世界各地の先住民たちがそれに見合う知恵を持つまではけして掘り出してはいけないと永い間伝えてきた鉱物、その核にともされた「火」は、すぐに鎮まってはくれないからです。私たちは、この先も、人間が作りだしてしまったために放っておけばいつまでも荒れ狂う強大な力を有する核廃棄物とともに、生きていかざるをえません。

核物質のタイムスケールは、私たち人間のそれとは比べようもなく長いものです。その危険性を、文字に書いたとしても、石に彫ったとしても、きっといつかは忘れられてしまうことでしょう。何百年、何千年、何万年、気が遠くなるような時間を、核物質と共有していかなくてはいけない、人類史上はじめての、そんな時代に、私たちは今、いるのです。

震災からほぼ一ヶ月後の満月の日、余震がいまだおさまらず、原子力発電所の事故の終息も見えないとき、私たちは、東西南北から関東地方は房総半島(総国安房)鴨川の山中に集い、この母なる列島での私たちの今後の暮らし方、生き方について、自然との関係のあり方について、真摯に意見を交わしました。農業者、音楽家、作家、写真家、映画監督、絵本作家、画家、料理家、学生など、立場と仕事を超えて、その日まで普通に日常を生きてきた人々が、あらためてこの日、地球に生きるひとりの人間として、もう一度決意を新たに、震災と事故のもたらしたものから学び、母なる列島の島々をこれ以上傷つけることなく、自然との調和をはかり、生きていくことを再確認しました。

そして、この列島に暮らす姉妹たちや兄弟たちにも、私たちとともに、地球が生きている存在であり、長きにわたる人間の活動の結果、世界各地の先住民が「母なる地球」「祖母としての地球」と呼ぶ偉大な存在が、息も絶え絶えになっていることを確認し、もういちどいのちと地球とのつながりを回復し、調和と美のなか、すべてのいのちとともに生きのびることを、心の底より祈り求めました。わたしたちは、人間として生きることを怖れず、非人間的な核エネルギーに依存することを止め、もう一度地球を抱きしめることを、ここに最初のネオネイティブミーティング総の国声明とします。
            
  2011年4月17日 満月に虹の環がかかった日 ネオネイティブミーティング2011 参加者一同


*『古語拾遺』によれば、天富命が天日鷲命の孫達を従えて、初め阿波国麻植(後の麻植郡)において、穀物や麻を栽培していたが、後に天富命がより豊かな土地を求めて衆を分けて一方を黒潮にのって東に向かわせた。東の陸地に上陸した彼らは新しい土地に穀物や麻を植えたが、特に麻の育ちが良かったために、麻の別称である「総」から、「総国」(一説には「総道」)と命名したと言われている。 −−ウィキペディア「総国(ふさのくに)」の項
いきもののこと
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アイヌの大地がつないだ物語〜宇梶静江の刺繍展 

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アイヌの世界では、火も水も風も、動物や虫、木や草花も

神様としてそれぞれの役割をもって人間を助けてくれるものでしたから、

毎日の暮らしの中にそれぞれに敬いをもって向き合うようにと、

大人たちは、物語をとおして子どもたちに伝えていったのです。

宇梶静江さん。


静江さんの刺繍・古布絵はすばらしい。

私も、また私以外の人にも、ゆっくり見る機会を作れたら……

そう思ってたところ、アイヌ文化にもともと関心をお持ちの

ポポタムさんからのうれしい提案があり、

このたび、宇梶静江さんの絵本原画を中心に

刺繍と古布絵の展覧会を開催できることになりました。



40年前、アイヌでありながらアイヌとして生きてこられなかった自分と

同胞(ウタリ)たちのために立ち上がり、それ以来活動を続けている静江さん。

首都圏アイヌ復権運動の草分け的存在です。


静江さんは、布絵に描かれている動物たちのように、

あたたかくてユーモアたっぷりのお人柄。

時には少女のような一面を見せたかと思うと、

次の瞬間、何かにすっかり夢中になって

どこかに行ってしまったかのよう(笑)になる。

仲間のことを思う気持ちがいっぱい。

そして夢もいっぱい持っている。

素敵な女性。




人間以外のすべてのものも、魂を持つカムイと考え、

自然とうまく折り合いをつけ、調和のとれた豊かな美しいアイヌの暮らしから、

生活のすべて、住む場所、主食、ことば…を、奪いとり、そして差別してきた和人……

この事実を思うと、いつも胸が張り裂けそうになります。


そして、だけど今になって、私たちはアイヌの素晴らしさに、多くを学ぼうとしています。

もっともっともっともっと早く気付いてればいいのに。

        


       
         「アイヌの大地がつないだ物語 宇梶静江の刺繍展」

         同時開催:どいかやミニ展「私の好きなアイヌのお話」

         <会期>  2011年2月23日(水)〜3月6日(日)

         <時間・休み>12〜19時(最終日は17時まで)、2月28日(月)のみ休み
         
         <会場>  ブックギャラリー ポポタム
               東京都豊島区西池袋2-15-17 03-5952-0114
               http://popotame.m78.com/shop
<内容>
宇梶静江のアイヌ刺繍・古布絵(こふえ)による絵本原画等をギャラリー内に展示するとともに、小品やグッズ、手づくりのお守りを販売します。
またショップスペースでは、絵本作家どいかやによるアイヌの物語をモチーフにした描き下ろし作品、サイン絵本、間伐材でつくったオリジナルグッズ「木ノモノ」の販売を行います。
                     企画・主催 どいかや、ポポタム

<ワークショップ>宇梶静江・宇梶りょうこアイヌ刺繍講座
2月27日(日)14時〜16時 参加費2500円(材料費込) 定員20名(先着順)
ご予約・お問合せ ブックギャラリーポポタム 03-5952-0114


宇梶さんの刺繍はとても力強く魂のこもった作品です。
多くの方にアイヌの物語世界を知っていただくきっかけになると思いました。
ぜひいらしてください

展示のこと
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作ることは、たのしい。でも作るためには、いのちを奪い、壊してることを忘れちゃいけない 

私はモノを作って、お金に変えています。
モノを作るのは楽しい。
でも作るってことは、その前に、奪っていることを、
いつだって、忘れてはいけないと思いました。
どんな材料だって、もとは生き物ですから。

食べることと一緒。

だからこそ、必要最低限にしないといけない!

(それを実感し、行動していた人たちの時代は長く続いていました。
そういう彼らを、野蛮人とか、遅れてる、と考えている人たちは愚か)

モノづくり日本、というけれど
モノ、作りすぎでしょ、日本。

作るということはその前に、壊し、奪うこと。いのちをね。

たくさん奪い、作り、捨て、また奪う・・・
自分が楽しけりゃ、多くの人間が喜べば、たくさんのお金に変えられれば、
それが、成功とされる時代だからね。

本当は全く逆なんじゃない?
大失敗じゃない?

他の生き物のことは、未来のことは、目をつむっている。うすうす気づいていても。
誰かが何とかしてくれれば、ラッキー。くらいに思ってる?
自分が死んだあとのことまで考えたくないよって?

クマが毎日のように殺され、クマの住めない森になり。
豊かな海には、原発という、気違いじみたものが作られようとしています。

いきものはみんな、慎み深さを忘れちゃいけないなと、思いました。
私自身、どうしたらいいかを、考える…。
猫のスマを抱っこしながら。




いきもののこと
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ペットショップにいくまえに! 

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 ALIVEのパネル展のお手伝いの時に、なにか、
かわいいイラストの入ったチラシなどを、配れたら良いなと思いました。
どうしても動物の残酷な写真ばかりだと、敬遠してしまう人がいるのよね・・・。
もちろん知ってもらうためには、それらは絶対必要なんだけど。
まず、手に取ってもらうために、かわいい絵や写真のものもあったら、
もっと裾野が広がるのでは? と思った事・・・
 
 ペット殺処分問題を、絵本で扱っても、お金を出してそれらを買う人は、
元々、関心が高い人。もちろん、深く知るため、より関心を持ってもらうため、
絶対そういう本もあった方が良いんだけど、そういうものを、全然手に取らない人達にこそ、
ほんとは知ってほしいんだよね、と思った事・・・

 そんな理由から、無料で配れる簡単なフリーペーパーブック、
なるものを作ってみました。まずは犬猫問題から。
「ペットショップにいくまえに」
略して「ペット・いくまえ」(別に略さなくていいんだけど)。
いまどき、なんて見すぼらしいのか・・・、という手描きのコピーですが、
なるべく少ない紙で、絵本ケイタイのものを作りたくて。
お金をかけず、簡単に複製できるように、1色。
メカ音痴の私ですので、これが精一杯。

でも、ウレシカさんにご協力いただいて、すてきなHPも作ってもらって、
ダウンロードも出来るように。スバラシイ。
これで、私以外の人にも配ってもらえたら・・・と、期待しちゃってます。
お店や、イベント会場なんかで、置いてもらったりするとうれしいナン。

1匹でも多くの、まずは犬猫を救うために。
私は時々、津田沼のALIVEパネル展で配ります〜。




ALIVE地球生物会議
いきもののこと
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ねこ・テン 

展覧会のお知らせです!ぜひいらして下さい。
SHOP&GALLERY URESICAにて。

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どいかや 展覧会「ねこ・テン」
9/9(木)〜9/20(月・祝) ※9/14(火)休み
12:00〜19:00(9/11のみ、16:00〜19:00)

猫がテーマの描きおろし作品を展示販売いたします。
間伐材で作った木のグッズ「木ノモノ」や
「チリとチリリ」「トラリーヌ」などのグッズ販売もあり。

【トークイベント】
9/11(土)14:00〜
「犬と、いのち」で知られる作家、渡辺眞子さんをゲストを迎えて、
犬猫トークをおこないます。
人と動物の福祉や共生をテーマに執筆、講演されている渡辺さん。
ペットにまつわる諸問題、殺処分の現状などお話しいただきます。
動物が好きな方、共に暮らす方、これから動物と暮らしたいという方、
会場が手狭なため、少人数限定ですが、ぜひご参加下さい!

★参加費 お一人様 1,000円(ワンドリンク付き)
★先着 20名(要予約・ウレシカ → 03-3428-0807/お問い合せ)
※お申込みが定員になり次第、締め切らせていただきます。
※イベント当日は参加者限定のため、
一般オープン時間は16:00〜19:00です。

展示のこと
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タイトルナシ 

「無理矢理に」なにかを、作り出さなくては、なんて思わなくていい。
人が、「作り出さ」ずに すむのなら、それに こしたことはない。


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絵と詩
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イノシシ食べた 

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肉をあまり食べない私ですが、南房総に住む友人が、
イノシシを自分で仕留めたので、その肉をごちそうしてくれると。
それならばぜひ!です。

友人Eさんは、尊敬すべきシンプルライフを実戦してるひと
(本人はとくに意識していない感じ)。

南房総市では、イノシシは有害鳥獣として駆除されます。
それならば、おいしくいただく方が良いです。


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           Eさん家

Eさんは、自分で手づくりしたワナをしかけます。ワナをしかける場所も、
イノシシが通るだろうと思われるケモノ道を選び、ここだ、と思うところに置きます。
ヤミクモに置いても意味がありません。知恵比べですね。

いざ、イノシシがかかっていたら、それはそれで、真剣勝負。
むこうもワナにかかってはいても、命がけで向かって来ます。
猟で、猟犬が死んでしまうこともあるそうです。人間も命がけです。

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                                手づくりワナ

苦しまないように、まず気絶させるそうです。
そして当然、イノシシの悲しみを受け止めて、大切な大切な命をいただくのです。
Eさんは、丁寧に皮を剥ぎ、解体します、決して無駄のないように・・・
その行程も、命をいただく上で、大切な行為なのだと思います。

Eさんが、お料理をしてくれました。すごく丁寧に
いとおしむように、お肉を扱うのが、印象的でした。

P1040057_convert_20100803205929.jpgP1040060_convert_20100803210748.jpg                 P1040064_convert_20100803205952.jpg

いためたり、煮たり、カレーも。
そして、いただいたお肉の味は・・・「おいしい!」

「あいつら、いいもん、食ってるもん」と、Eさん。
季節は春でしたから、お山の甘〜いタケノコや、山芋ばっかり食べてるそうです。
スーパーで売ってる、大規模工場で飼われ、殺される豚さんは、食べてるものだって
農薬まみれの輸入飼料、ワクチン漬け。それにくらべたら、野生の豚(イノシシ)は
のびのびと山を駆け回り、地元のおいしいものをたっぷり食べて健康です。

そういうイノシシさんを、Eさんが、ある意味命がけで
仕留めたんだから、本当にご馳走! 山の恵みとして、感謝していただきました。

    次に行った時は、山に何かお返しを、持参しなければ、と思いましたよ!!

                         P1040072_convert_20100803210113.jpgP1040074_convert_20100803210203.jpgワナをしかけてる山を案内してくれました

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Eさん家の目の前の山です


                   P1040047_convert_20100803210807.jpg
                   骨はまた山に帰って行くんですね!!





いきもののこと
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里親さん、見つかりました。ありがとうございました! 

茶トラ兄弟は、幸せをつかんだようです。
心配して下さった方、ありがとうございました。
ねこのこと
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こねこの里親募集!! 

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またまた拾っちゃいました。こねこ。ヨガに行くつもりで歩いてたら、
スポーツクラブの真ん前で、誰かのあとを追うように、
道の真ん中に立つ2ひきのこねこの後ろ姿・・。
外は炎天下だし、親ねこはいそうもないし、ガリガリだし、クッタリしてきたし・・。
あ〜、もうやんなっちゃう。ほっとけないじゃん、もー。で、連れて来たこねこ。
とりあえず、ごはん食べてデッキですやすや。早速チップはストレスモード。
デッキでマーキング。テンがきたとき家中おしっこだらけにされた
悪夢がよみがえっちゃった。

どうか里親さんが見つかりますように!
あす病院に連れて行ってみてもらいますが,
元気な仲良しきょうだいです。


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ごはん食べたら、バクスイ! やっと安心したのかな。疲れてたんだねー。

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1匹はスリッパの中に顔つっこんで寝ております。

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ちっちゃいねー。
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「いつでも里親募集中」に現在登録中。[掲載番号] C102706
もし、興味を持って下さる方がいましたら、そちらからぜひ!!
ツイッターの方から連絡くださっても!)
関東近郊の方が希望ですが,遠くても会いにいけると思います。





ねこのこと
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モノの一生 

これわかりやすい!

私たちのしていること。

「安い商品」の対価を、払っているのは、私たちじゃない。

本当に払わせられてるのは天然資源、きれいな空気、第3世界の人々。

「 The Story of Stuff」(モノの一生)http://bit.ly/aIWJRC
いきもののこと
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「チルチンびと」に掲載された、うれしい!〜家のこと 



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「チルチンびと」は、私が千葉に引っ越す前にメチャクチャ影響された雑誌です。

(創刊号から、26号くらいまで持ってた)

環境に配慮した暮らしや家についての、このテの雑誌は今は多いけど,

そういうののハシリですよね。


最初は古民家や中古の家に住むつもりが,千葉に家を建てる事情になってしまったとき,

チルチンびとを読んでいたので,絶対に日本の木(杉)で建てたい、と考えました。

外国から木を輸入するという事は,海外の森林をいためる恐れがあるし、

外国産の木の方が、安いという事は、どこかに無理をさせているという事で、

また、そのおかげで,日本の住宅用に植えた、杉林が使われずに荒れている、

そして、いつか家が壊されるとき,自然にかえる素材を多く使いたい・・・

という理由から。


そんな風に,チルチンびとに影響されていた私ですから,

取材以来があったときは、うれしかったです!きゃっほう!

そんでホントに素敵に、家や,猫を撮影してもらって!

(撮影当日は寒くて,春の雪もチラホラまう日でしたが、楽しかったー)

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記事にも載せていただいた事ですが,家を建てるとき,お金がないので本当に小さな、

最低限の家を建てる事になりましたが,結果的にとても良かったと思いました。

家はダンゼン小さい方が良い!

それは、家を建てるという事は,その土地にもともと住んでいたいきものを

追出す事になるからです。小さい小さい先住民たち。だから極力小さく。


で、最近思うのは、世界中の先住民の家には学ぶ事が多いなと,ということ。

地の材料を使い,自分たちの手で作れるくらい,シンプル。

で、地域の自然環境には耐えうる。

家がステイタス,とか、財産とか,そんなふうなこだわりは持っていない。

無駄に大きな家を建てて、ワッハッハ、オレってすごいだろう、

なんてやらない。ダサイから。(と思う)


家が大きいと無駄なモノが増えるしね。

家が壊れたとき、家やモノにつぶされて、死んでしまわないくらいのあっさりとした材料で,

家財もたいしてなければ,災害で家がなくなったときも、命さえ助かれば

そんなに落ち込まないだろうな・・・。また建てよ〜くらいなもの。

それくらい気軽な家が、ホントはいいような気がする。


今の日本だったら、ホームレスに習うところがありそう!











ほかの事
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いのちの食べ方、見直した方が良いのじゃないかな 



20代後半のコロかな,日本の畜産の現状を知ってから、お肉はあまり食べなくなりました。

牛肉は元々、食べられなかったのですが,豚や鶏は大好き!

だったので、急にはできませんでしたが,少しずつ。


放し飼いの豚や鶏の肉が手に入るときは、ありがたくいただきました。

殺される、その前まで,幸せであったか,というのかな。

まっとうな、いきものらしい暮らしであったか、ということを気にしたから。



日本のほとんどの、畜産の現状は、ひどいもんです。

超過密,からだを動かすこともできない状態で,

本来の食べ物じゃないような,エサを与えられ,

人間の好みによって、産まされ,殺されるだけの存在。

いきもの工場。     

病気になるのも当たり前。

豚や牛も感情がありますから,多分精神もおかしくなると思います。


そして、動物の命の値段かよ、というくらい安く売られ,

残れば捨てる。


同じいきもの同士なのに,あまりにもフェアじゃない,見下した,やり方。

調子に乗りすぎ。


私は,動物を食べるな、とは、思わないのです。

アイヌや,インディアンの、食べる相手を、尊敬して、

そのものたちのおかげで、生きて行けるということを

痛感して,命をとった後も,これでもかというくらい,礼を尽くす

深い結びつき。

そのような関係が本当の、食べるものと,食べられるものの、関係なんだなあと思うのです。

簡単にはいかない,こちらも命がけ、手間がかかる、手も汚れる,

相手の悲しみも受け入れる、

でも、どうしても食べたい,という強い思い。

それは、感謝にもつながると思います。


以前,私も鶏を絞める、ことを経験しました。すごく良い経験でした。

どうしても、鶏が食べたければ、本当なら、自分でやらないとな・・・。

でも、だったら、食べなくてもいい、かな・・・。


同じいきものでも,植物を穫る、のとは、どうしても同じ気持ちではいられませんね。

うれしいとか,悲しいとか,子どもをかわいがったり,血が出たり、苦しんだり,

そういう共通のものがある相手ですから。(植物もあるんでしょうけど)


お魚は、養殖じゃなく,なるべく近くの海を、普段はのびのび暮らしていたものを,

いただくようにしています。

お魚は、自分でも、とどめをさしたり,さばけるので。そういうルールを決めて。
(同じ考えの人が意外といることを最近知りました)

自分勝手なルールかもしれませんが,いきものの命を食べる以上,

約束事はあった方が良いと思うし。

あまりにも、やりたい放題では,結局自分たちに,しっぺ返しが来ると思う。



今では、お肉を食べない生活は、普通になりました。

もちろん、外で、だされれば、何でもありがたくいただきますし、

家族の付き合いで,お肉を食べることも。年に1,2度あります。

お肉をいただくときは,とくに,ものすごいご馳走だと思って

いただいています。


安いものを、人々が望めば,ますます、畜産の環境は悪くなるでしょう。

お金で買うのなら,本来、お肉はとても高価なもの。

少し高くても、のびのびと放し飼いで,大切に育てられたお肉を選んではどうでしょう。

その分,野菜や豆を食べたら、人のからだにもいいと言いますし。












いきもののこと
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顔をひっかかれた! 

今年に入ってから、姿を現すようになった、白いオス野良猫がいました。

うちの猫を追いかけたり,家の周りにおしっこをしたり。ちょっとこまっていたので、

とりあえず、つかまえて、去勢手術をさせようと、捕獲器に

えさを仕掛けておきました。

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すると、見たこともない、違う野良猫ちゃんがかかっていました。

せっかくだから、この子も手術してから離そうと思い,病院を予約。

そして、病院に連れて行く日、獣医さんに任せれば良かったのに,病院に行く前、

自分で,猫ちゃんを捕獲器からネットへ移そうとしたのが失敗のもと。

うまくいかず、逃げられそうになってしまいました。

あきらめて、そのまま逃がせばいいのに、無理に抱きかかえてしまった私。

その瞬間、猫ちゃんの手が私の顔面に!引っ掻かれたというより,

爪がズブっと、私の顔にささった、というかんじ。

人になついていない猫は、野生と同じ,あちらも命がけです。

本当に怖かった。あの瞬間、目が合った猫ちゃんの顔が忘れられません。

猫は逃げ、私の顔からは、血がぼたぼた。口元が2カ所深く切れ、

口の中まで貫通して,口の中がとくにひどく切れていました。

私は、顔がキズだらけになったこともパニックでしたが、

その日の午後、取材が来て、顔写真を撮ることになっていた、ことも

どうしよう、どうしよう!でした。痛くてたまらないし。

結局、取材陣は、強風で電車が遅れ、時間より遅れて来てくれたことはラッキーでしたが、

顔の腫れと、キズからたえず流れる、血と汁(うへ〜)を、ごまかすように、

写真を撮ってもらうのは、ご苦労だったと思います。

引きつった笑顔でしたが,なんとか、無事に、撮影と取材を終えました。

いや、ご迷惑をおかけした。

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(取材をウケたのは、小学図書館ニュース)


時間はかかりましたが、今はケガも完治。

ただ傷跡は残りました・・・。顔に傷のある女。まあ悪くはないか。

しばらく猫ちゃんを、捕獲し手術する、気力はありませんでしたが

やはりとりあえずは、白猫の手術だけはしないとと、思い切り、

また捕獲器を設置。まんまと引っかかった白猫を、今度は

捕獲器のまま、獣医さんに。先生は慣れた手つきで,ネットへ移し,
(はじめからそうすれば良かった・・・)

これでもう安心。

無事に手術も終え,家から離れたお山で離しました。

(白猫は、しばらく、うちまでやって来きましたが、今はもうきません)


逃げた猫ちゃん(あれきり会うことはありません)と、

顔をひっかかれた瞬間、目が合った時、

なにか、いわれたような気がしたな。

なにか大事なこと・・・

今回の経験を忘れないように,でもへこたれず,無理はしないで、マイペースで

ほんとにチビットづつ、猫ちゃん手術は続けていこうとは思っています。









ねこのこと
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チーバくんの歌 

「チーバくんは,いろんなスポーツをしているときは
千葉県の形じゃないんですねっ」
と、さかざきさんの苦労も知らず(?)のん気に言った編集者から,
チーバくんの歌 が、あるという情報が!!

早速聞いてみる。千葉の情報満載!
そして、私は、あえてふれなかった、富津岬のことを・・・
「富津岬がどこにいったか〜、その辺は大人の事情で〜♫」
と、かわいい声で、どうどうと歌い上げていました。

意味が、おわかりにならない方は、お時間がある時、
千葉の地図で、富津岬の場所を、確認して下さい。

チバチバチーバチーバくん♪
いきもののこと
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チーバくんを紹介します。 

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今や、千葉県民なら誰もが知っている(?)

千葉国体2010のキャラクター、チーバくんは、

横むきが、千葉県の形をしています。


作者はJR東日本のSuicaも手がけた、千葉県出身 さかざきちはる さん。

さすが、さかざきさん! チーバくんは千葉県のかたちをしていながらも

愛らしいわんちゃんになっている。


房総半島左側のふくらみが、まあるいぽんぽんになっていて、

銚子のあたりをツンとしたかわいいお耳に。

ベロは、舞浜辺りか?

全体にやわらかそうで、ムニムニチーバくんですが、

いろんな国体競技もこなす、運動神経の良さです。
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(ちなみに、同じように千葉県の形を模した、ちば環境再生基金キャラクター 
「ちば犬」もいますが、
こちらは、どちらかというと、カクカクしている・・・
あ、でもチーバくん同様、県民はかわいがっています(?))
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ところで、近所でチーバくんクッキーが売っていました。

県民ならば、一度は試食してみないとと思い、購入。

開けてみると・・れれ、なんか変・・チーバくん、目つきが悪い・・・

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・・・でもあまり細かいことは、こだわっても仕方ありません。

だいたいで良いんです。



先日打ち合せで、トムズボックスの土井章史さんに、

「どいかやは千葉のどの辺りにすんでいるんだ?」

と聞かれ、とっさの機転で、持っていたチーバくんグッズをとりだし、

「そうですねー、チーバくんでいえば、だいたいー、胸の辺りですかね」

と答えました。

チーバくんは、千葉県の形をしているのです!

そうよ、これからの千葉県民は、誰かに自分の住んでいる場所を説明するとき、

チーバくんで、教えてあげるっていうのが、カックいいんじゃないかしら!

とひらめいたのでした。

使用例として、

私は千葉県のチーバくんでいえば、お鼻のあたりにすんでいます。(野田市民)

僕は千葉県のチーバくんでいえば、おててのあたりにすんでいます。(勝浦市民)とか。



その打ち合せに同席していた編集者が、後でこんなこといいました。

「ネットで、チーバくんのこと見てみました。チーバくんは、いろいろなスポーツを

しているときは、千葉県の形じゃないんですね!」

そ、そりゃそうですよ。いろんなスポーツやりながらも、千葉県の形でいるなんて、

そこまではチーバくんにも、さかざきさんにも、無理な話ですよ。
そもそも横向きのときだって、だいたい、なんですから。

とにもかくにも、赤くてかわいい千葉のチーバくんを、ひとつヨロシクお願いします。






ほかの事
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カメムシ 



家族が 会いたいというときも 会いにいかず、


友人が 助けを求めていても 助けにいかず、


ほんとうの仕事を ひとや機械にやらせて、


そうして、その時間をかけて 私がつくったものを


ひとが すばらしいと 言ったとして


ひとが ゲイジツだとか 言ったとしても、


ホントは そんなものは ちっとも


すばらしくなくて


価値がないことを わかっている。


そんなものに くらべたら


ほら、そこにいる カメムシの 短い一生の方が


よっぽど 素晴しくて 価値があって きれいだなって


神様は思っているだろうな。


 
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絵と詩
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時代遅れのエネルギー 

ウランなんていう、取り返しのつかない、なんて恐ろしいものを、

私たちのとても手に負えないものを、掘り出しちゃったんだろう。

そんで、核廃棄物の問題やら、解決してない問題だらけの原発を

自分たちの身近につくり、まだ作り続けようとしている。

放射能の汚染は、なん代もなん代も先までつづきます・・・。


原発のこわいこと、時代遅れのエネルギーということ、

そんなものなくても、十分やっていけるというお話など、

とてもわかりやすい、トミタタカフミさんのブログや映像。

わたしにつながるいのちのために
アイリーン・美緒子・スミスさんのおはなし

田中優さんのおはなし1
田中優さんのおはなし2

スウェーデンは脱原発を国民投票で決め、
2020年までに石油にも依存しない社会づくりをめざしているそうです!
映画「ミツバチの羽音と地球の回転」(6月公開)も見ないと!
いきもののこと
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原発のこと、報道されないのが怖い。そして映画「祝の島」 

原発ってエコだとか安全だとか、宣伝しまくっているけれど、そう言った人達は、

ウラン採掘現場や、原発周辺に住んだり、働いていて、健康被害を受けている方達に、

面と向かって、どうどうと言えるのかな・・。




発電時に、CO2出さないとはいえ、それ以外のとき、CO2たんまり出してるらしいし、

安全なんて言うのもあやしい、ということは、わかっていたけど。

でもわたしは、反対ー!と声を上げるほど、確信は持てていませんでした。

けど何年か前、仲良くしている編集者を通して、祝島のことを知り、

誘われたイベントを通して、ウラン採掘現場の恐ろしさを知り。

気になって調べれば、原発周辺の人や、土地の汚染を知り、

核のゴミなどいろいろな未解決の問題を知り、

そして!それらを報道されない恐ろしさを知りました。


映画「祝の島」を見ました。

瀬戸内海にうかぶ美しい、祝島。島の人達は、海の恵みに感謝して暮らしいます。

けれど、中国電力が原発建設計画を発表しました。原発建設予定地は祝島の対岸、

海を隔ててわずか4キロ先。島民の90%は反対し、27年も反対行動を続けています。


映画は、とにかく明るいです。原発の映画?というほど笑いがおきる。

ノーヘルでバイクにのるおじいちゃん、放し飼いの犬やぶた。平和な野良猫。

子供はもう涙が出るほどかわいい。


おじいちゃん、おばあちゃんは、ネイティブ祝島!

その海のものを食べ、島の大地で穫れたお米を食べ、

だからこそ、汚染されたら生きていけなくなる。子孫にものこすものは

お金じゃなくて、自分たちの命の源である、先祖が守ってきた自然。

ということをわかっています。


島の自然と人が美しければ美しいほど、原発が建てられたら・・と思うと悔しくて、切ない。

島の人たちは、何が悲しいって、今まで兄弟のように暮らしてた島民同士が

賛成派反対派と、分裂してしまったこと、と言うそうです。

原発ができてもできなくても、地域の人達は、直接的に関係ないことで

住民同士対立してしまう・・。(基地や、ダム問題でもそうですよね)



「都会の、身の丈に合わない生活をしている人達」のために犠牲になるのはいつも

素朴で、自然の恵みを感謝している、働き者の、本当のすごい人達ばかり。


遠くはなれた人達は、スーパーで、汚染されてない地域で穫れた食べ物を

選べばいいと思っているかもしれないけど、汚染は大地や海を通して広がります。

気づかない所で、被害を受けても、誰も保証してくれない。


ごく一部の、それこそ身の丈に合わない生活者のために、

遠く外国のウラン採掘現場の人や大地、

原発周辺の人や大地は犠牲になるのは、しょうがない、のでしょうか?


クリーンなエネルギーを選ぶ技術はすでにあるのだそうです。

だけど国は、原発ばかりに、お金をかける。

いまは独占企業の電力会社からしか買えませんが、

選べるようになったらいいのにー、と思う。

そして、足りないときは、では、今日はテレビやパソコンはやめましょう、

みたいにすればいいのではないかな。

わたしは、自分の安易な暮らしのために、多くの被爆者を出すくらいなら、それでいい。

情報が広がれば、そう言う人もでて来ると思う。

でも今は、報道すらろくにされない。


映画のあとのトークショーの中で、

原発問題がテレビでやらないのは、電力会社の圧力もあるでしょうが

「視聴率がとれない」んだそうです。

どうすれば広められるのだろう、ネットの上ではかなり広まっているけど。

お金をあつめて、こちらもテレビCMや新聞広告のせる?

でもやっぱ圧力かかるのかな?


とにかく映画を広めましょう。

3人の小学生が、超かわいいのです。

彼らのためにも海に放射能垂れながし反対!


「祝の島」2010年6月公開 ポレポレ東中野

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いきもののこと
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未来の食卓 

映画『未来の食卓』


もう去年の話になっちゃったけど、映画「未来の食卓」を見ました。

フランスのある小学校で、給食をオーガニックの食材に変えた、というドキュメンタリー映画。
(日本も子ども手当より、給食をオーガニックにする、とかしたら良いのに・・・)

それと先日「稲の旋律」という小説を映画化した「アンダンテ」という映画を見ました。

千葉のある農家の男性と、引きこもりの女性の心の交流を描いた作品。

どちらも、生きていくのにとても大切な「食」についての映画。

効率を優先して、農薬を使ったあげく、ガンなど大きな病気になってしまう・・。

効率的に思えていたけど、病気になってしまってしまったら、

結局、その方がよほど非効率ですよね。

ということを考えさせられた映画でした。


知り合いの農家が言っていました。

「あせ水ながして、苦労してお米を作っても、二束三文にしかならない・・・

だったら、農薬使って手間を省きたくなるよ。自分たちは食べないけどね」


農業って本当に苦労の多い仕事です。

もしも自分で作らず、安全な食べ物を誰かに作ってもらうのなら、やはりそれ相当な

代金が必要だと思うのです。

安いものは、はやり理由があると思うのです。
(どこか犠牲が)


国産やオーガニックは、そうじゃないものにくらべたら 高いかもしれない。

私もむかし、オーガニック食品なんてお金持ちの人じゃなきゃ、買えないって思っていました。

でも今は食べ物って本当は、何を削ってでも、優先させるものだと思っています。

命にかかわることだし、からだ(心も?)はそれらでつくられる。

なにより農薬や、遺伝子組み換えで、母なる大地を汚したら

未来の人や他の生き物にも深く関わっている。

でも、今って食費を削って、ものを買ったり、便利なこと、刺激的なことを優先させたりしてしまいがち。



いろいろお金のかかる、世の中もいけない?

優先するものが逆になってしまったのは、私達の選択。


結局はシンプルなことに、幸せを感じられないことが

めぐりめぐって、貧しさにつながっているのだと思います。


私は、ボロを着ていても、なるべくおいしいものを食べていたい。

おいしいものって言うのは、不自然にねじ曲げられていないもの。

身近で、自然で、手間がかかりすぎないもの。

ただおいしいものを食べて、家族や仲間と、笑って暮らしていけたら

最高に幸せ。





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朝、おなかをすかせたねこたち。



映画のこと
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哺乳類展と、星野道夫と、先住民 

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上野の国立科学博物館に「大哺乳類展」を見に行きました。

剥製がすごかった。

ほとんどがハワイの日系2世W・T・ヨシモト氏のコレクションだそうで。

きれいに剥製にするもんだなーと感心。



我が家の猫たちが、よく小動物を持って来てしまい、

取り上げても、すでに息絶えてしまっていることも多い。

でも そのおかげで、(とても申し訳ないけど)普段会えない野生動物を

さわることができてしまう。

死んじゃっていても、野生のねずみやモグラは、超美し&かわいい!

埋めてしまう前にしばらく飾っておくことがある・・

なんてよく話していたら 誰かに、自分で剥製にしてみたら?なんて言われたことがあったっけ。

いや、そこまでは・・・。こっそり頬ずりしてから土に埋めてます。


でも今回「大哺乳類展」の私の一番の目的は剥製じゃなくて、

星野道夫さんの原稿や愛用品が、展示されているということで

それらを見に行くことでした。

肉筆の原稿や日記、愛用のリュック、ブーツなどが見られてうれしかったー。

実際これらを身につけて、アラスカの大自然で過ごしたんだなー、

と思ったら感慨深いものがありました。


星野さんの動物写真は、本当にすばらしいけど、私ははじめに

星野さんが高校生のとき、アルゼンチナ丸という移民船に乗っかって、一人で旅に出たとか、

大学のとき、アラスカのある村の写真を見て、そこの村長に手紙を出して

結局その村に行っちゃった、とかいうことを本で読んで知り、

その、突き動かされ度の高さというのか、行動力のすごさに、この人何??

と感激してしまったのです。そして星野さんの本を読むようになりました、

アラスカでの生活の本。

そこにはアラスカインディアンのことが、よく描かれていました。

私はその頃、というか今もそうだけど

昨今の自分を含めた人間と、人間以外のいきもののこじれた関係に

どうしたもんか、私はどう生きていけば良いのか、なんて若者の悩み

みたいだけど。まあそんなとき、アラスカ先住民の存在を知りました。

彼らの神話と自然に寄り添った生き方や考え方に、こ、これじゃない〜?と、

なにか、自分のさがしてる答えのヒントが見つかった気がしました。



アラスカだけじゃなくて、いろいろの先住民たちの生き方は、共通点があって

人間以外の動物はもちろん、石や木や万物に魂があると信じていて

全てに畏敬の念を持って生きている。そうすると、とても自然を力ずくで

自分達に合わせようなんて考えない。

そうじゃないと、自分たちや、祖先も住めない世の中になるとわかっていたから。

だからこそ、彼らの時代は長かったんだなと思いました。何万年?何十万年?

物とお金が神様の文明社会は、何百年とか、千年2千年そこらでもう末期という感じですが。


できないのじゃなくて、やらなかった。


あるとき、よそから来た人達に、暴力で、

言葉や、子ども達や、母なる大地を取り上げられ・・

そんな、あまりにひどい思いをさせられた先住民がほとんどです。

日本だってアイヌがそうです。

野蛮人とさげすんでいた人達が、自分たちよりはるかに、優れていた人達だと

後から来たヨーロッパ人や、和人は、思いもしなかったんでしょうね。



今の私はこんなんだけど、もしかしたら、ずっとずっと前の私の祖先は

動物や、火や、木や、全ての命を感じて、心豊かに暮らしていたのかな、

「もっともっと」なんて考えずに、「今日という日がまた明日もくればいい」

そういう暮らしをしていたのかな、と思ったら、ちょっと自信がついてきて。

希望が持てるようになったのは、星野さんの本のおかげだと思っています。

星野さんがアラスカで、自然や、アラスカネイティブや、いろいろな人達と

すごした時間のおかげ。


大哺乳類展は できたら期間中にもう一度足を運ぼうかな。

星野さんの白クマのセーターがとてもかわいかったから、また見たいな。


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いきもののこと
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ツイッター 

ツイッターはじめてみました。

北山耕平さんのNative Heartがツイッターでの発信が多くなり、
そちらを見ることが増えたのの延長で、
自分まではじめちゃった。
けっこう時代のながれにのっている?わたし


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ほかの事
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チョコちゃまとお散歩 

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チョコは 私がアイスクリームや ケーキを食べていると
ちょうだいよ、とやってくる甘い物好きの 女の子
(13才だから ホントは おばあさん?)

チョコは追いかけるより、追いかけてもらいたいタイプ。
「ニュー(お散歩しよう)」とおよびが かかると
とにかく私は チョコちゃまのいくところ、
ついていかないと いけないのです。

           

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      「わたしのあと、 ついてきてね」
       お散歩大好きチョコちゃん。


           DSCN1649_convert_20100323155354.jpg
         ほかのコ達も ついて来ちゃって、チョコちゃま ちょっと不満。
         「・・・じゃまねぇ」


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                 杉の木の合間に入ってみる。


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                      走るチョコちゃん。ごきげんさん。


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                  落ち葉の上でまったり。


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                   みんなも休憩。

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               「さ、帰りましょう。木登りも得意だけど 今日はしないわ」


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                「ただいまー」
                 楽しかったですか?チョコちゃん。

ねこのこと
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何を?じゃなくて、どう?食べるか 

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「アバター」見ましたよ。
少し前にアメリカ人(だけじゃないけど)がネイティブ・アメリカンに
だいたいこんなことをしましたよって話でしょ。

映画としてとても楽しめましたが、3Dメガネがどうも疲れる・・。
時々外して見たけど、外したままでも良いかなと思っちゃった。

「アバター」はアカデミー賞では予想より評価されなかったようですが
日本のイルカ漁を隠し撮りした「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞取っちゃって・・。
自分たちの国の食生活を省みないで、他国の人のことを残酷よばわりする一部の欧米人は
今に始まったことじゃないけど、頭にくる。
アバター繰り返したいのかな。

でもマグロを食べ過ぎたり過去の鯨の乱獲など日本も反省すべき点はあると思います。
マグロは日本固有の食文化?え〜こないだまでそんなにぱくぱく食べてなかったよお。
はずかしいなぁ。しかも遠ーい遠ーい海まで取りにいってるし。

養殖すれば後ろめたくないと言うけれど、それも違うと思う。
産まれて来る命は野生も養殖も同じに大切。ありがたく、とても大事なものを
食べているという気持ちを持つべきなのも同じ。
野生動物を食べるより養殖の方が残酷だって考えもありますし。
(日本の畜産、多くの牛や豚や鳥のおかれる環境はとてもひどい)


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どの動物を食べて良いか悪いかということより、
スーパーのパック売りとかハンバーガー屋の肉や魚はとても安く売られ、
簡単に手に入り、感謝もなくバクバク食べ過ぎ、
お腹いっぱいになると平気で食べ残して捨てる。イルカ漁よりこっちの方が怖いよー。
映画にするならこっちじゃない?

受賞後の何かのインタビューで「ザ・コーヴ」の監督さんが
「牛なら良いんですか?」という質問に対して
「牛とかイルカとかいう問題ではないんです!この映画は水銀は危険ですよと言いたいんです!」
だって。ウケた。

私は先住民の人達のような、身近な生き物を自らの手で自分たちが食べる分だけ
狩猟・採集・農耕が、本当は一番美しい生き方だと思っています。




いきもののこと
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お墓 

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最近私や友人のまわりで、近しい人や動物の死に直面することが多かったです。
それで、なんとなくお葬式やお墓のこと、
自分だったらどうする?という話をよくしていました。
お墓・・私は深い森とか海にそのままおいてもらって生き物の食べ物になりたいけど
到底無理な話で(事件になっちゃう)、土葬も今の日本ではダメだしで。
では灰にしてこの辺の山にまいてもらえれば・・
でもこれもいけないんだよね。では内緒で・・・なんちゃって。
 
お墓、と言えば「千の風になって」の盗作や商標登録の話、
私は全然知らなかったのでびっくり。
この詩の最初の翻訳者南風椎さんのブログを読んだとき、あまりにびっくりしたし、
背中がゾッとなるくらい怖かった。
初めて千の風になって〜の歌を紅白で聴いたとき、曲と歌詞がものすごく合ってなくて、
ムズムズしたのはこのせい?(歌い手さんが悪いんじゃなくて、
この詩に曲をつけるって感覚がなんか変に思っちゃって)
まだこの事実を知らず、満マークの「千・風」グッズを
買ってしまう人が増えませんようにと思いました。

南風椎さんが自身のブログでCopyleftとして
オリジナル訳の「1000の風」を公開しています。
(商標登録なんてーしませんー♪)
歌は聴く気になれなかったけど、こうして静かに読むと、
なんて素敵な言葉だったんだろうと気づく。

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