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「チルチンびと」に掲載された、うれしい!~家のこと 



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「チルチンびと」は、私が千葉に引っ越す前にメチャクチャ影響された雑誌です。

(創刊号から、26号くらいまで持ってた)

環境に配慮した暮らしや家についての、このテの雑誌は今は多いけど,

そういうののハシリですよね。


最初は古民家や中古の家に住むつもりが,千葉に家を建てる事情になってしまったとき,

チルチンびとを読んでいたので,絶対に日本の木(杉)で建てたい、と考えました。

外国から木を輸入するという事は,海外の森林をいためる恐れがあるし、

外国産の木の方が、安いという事は、どこかに無理をさせているという事で、

また、そのおかげで,日本の住宅用に植えた、杉林が使われずに荒れている、

そして、いつか家が壊されるとき,自然にかえる素材を多く使いたい・・・

という理由から。


そんな風に,チルチンびとに影響されていた私ですから,

取材以来があったときは、うれしかったです!きゃっほう!

そんでホントに素敵に、家や,猫を撮影してもらって!

(撮影当日は寒くて,春の雪もチラホラまう日でしたが、楽しかったー)

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記事にも載せていただいた事ですが,家を建てるとき,お金がないので本当に小さな、

最低限の家を建てる事になりましたが,結果的にとても良かったと思いました。

家はダンゼン小さい方が良い!

それは、家を建てるという事は,その土地にもともと住んでいたいきものを

追出す事になるからです。小さい小さい先住民たち。だから極力小さく。


で、最近思うのは、世界中の先住民の家には学ぶ事が多いなと,ということ。

地の材料を使い,自分たちの手で作れるくらい,シンプル。

で、地域の自然環境には耐えうる。

家がステイタス,とか、財産とか,そんなふうなこだわりは持っていない。

無駄に大きな家を建てて、ワッハッハ、オレってすごいだろう、

なんてやらない。ダサイから。(と思う)


家が大きいと無駄なモノが増えるしね。

家が壊れたとき、家やモノにつぶされて、死んでしまわないくらいのあっさりとした材料で,

家財もたいしてなければ,災害で家がなくなったときも、命さえ助かれば

そんなに落ち込まないだろうな・・・。また建てよ~くらいなもの。

それくらい気軽な家が、ホントはいいような気がする。


今の日本だったら、ホームレスに習うところがありそう!











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