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作ることは、たのしい。でも作るためには、いのちを奪い、壊してることを忘れちゃいけない 

私はモノを作って、お金に変えています。
モノを作るのは楽しい。
でも作るってことは、その前に、奪っていることを、
いつだって、忘れてはいけないと思いました。
どんな材料だって、もとは生き物ですから。

食べることと一緒。

だからこそ、必要最低限にしないといけない!

(それを実感し、行動していた人たちの時代は長く続いていました。
そういう彼らを、野蛮人とか、遅れてる、と考えている人たちは愚か)

モノづくり日本、というけれど
モノ、作りすぎでしょ、日本。

作るということはその前に、壊し、奪うこと。いのちをね。

たくさん奪い、作り、捨て、また奪う・・・
自分が楽しけりゃ、多くの人間が喜べば、たくさんのお金に変えられれば、
それが、成功とされる時代だからね。

本当は全く逆なんじゃない?
大失敗じゃない?

他の生き物のことは、未来のことは、目をつむっている。うすうす気づいていても。
誰かが何とかしてくれれば、ラッキー。くらいに思ってる?
自分が死んだあとのことまで考えたくないよって?

クマが毎日のように殺され、クマの住めない森になり。
豊かな海には、原発という、気違いじみたものが作られようとしています。

いきものはみんな、慎み深さを忘れちゃいけないなと、思いました。
私自身、どうしたらいいかを、考える…。
猫のスマを抱っこしながら。




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