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日本人のちょこっとおしゃれのために、犠牲になる動物たち 

秋冬、街中に行きたくない理由…
おしゃれのために毛皮を身に着けてる人があまりに多いから…。
とくに多いのはフードのえりですね。あと、バッグやブーツや、ただのポンポン飾りとして。
つけてる人のほとんどが、どのような過程でこの毛皮がやってきたかを、
知らないのではないでしょうか?

中国などで大量に繁殖させられ、効率のために生きたまま毛皮をはがされるキツネ、
タヌキ、ウサギ、猫・・・。そして、私たちのちょこっとおしゃれのためだけに
毛皮だけを使われ、殺されます。そんな毛皮製品を安く買っては、
簡単に使い捨てにしてはいないでしょうか?

先住民たちが、自ら狩った動物をあますとこなく使い、極寒から身を守るために
毛皮を身に着けるのとは、まったくまったく意味が違います。

私が若いころ、欧米などが中心になって、毛皮反対の大きなムーブメントがありましたから、
日本でも毛皮を身に着けるのはイメージが悪かったし、今時毛皮を売ったり買ったりする人は、
ほとんどいないと思っていました。
売っていたとしても、それは食用の動物の副産物として使用されているものだけと
勝手に解釈していました。ところが大間違い。
昔は毛皮=高級品でしたが、今はもっとタチが悪く、子どもでも買える激安品として
ふわふわして、一見かわいらしいリアルファー(本毛皮)製品は売っています。

なぜこんなことになったんだろう?もう意味が分からない。
原発もペット業界もそうだけど、お金儲けのためなら平気で
命をモノ扱いできる人たちがいます。
そして真実を知らずに、見た目や値段しか気にしない消費者が飛びつきます。

私も真実を知らず、毛皮のついたぬいぐるみを買ってしまったことがあります。
せめてそれは、一生大切にするつもりです。

そして、もしもモノを買うときは、どんなものであっても、どんなふうに作られたか、
どんなふうにやってきたかを、考えてから購入するように心がけたいと思います。


毛皮はいらない・アニマルライツセンター
いきもののこと
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